アラサーのモチモノ手帖。

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【武信稲荷神社】坂本龍馬と妻おりょうの思い出の場所 縁結びのエノキ 京都へお出かけ⑵

★こちらの記事の続きです 

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御金神社へ参拝後、特にどこへ行くか決めていなかった二人。

ふと5年前に、私が友達と参拝しに来た神社が徒歩圏内であることを思い出しました。
 
「坂本龍馬と奥さんのおりょうのゆかりの神社があるんだけど行く?」と彼に聞くと、「坂本龍馬好きやで、行こうか!」ということでGO。
 

武信稲荷神社への交通案内

御金神社からは徒歩15分くらいでした。

Googleマップがあるので迷わない(笑)

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 公式webサイト
 
神主さん(宮司さん?)がブログを書いているのって珍しい気がする。

神社のススメ ~神主のひとりごと~

本まで出版されているので、書くことが好きな方なんですね~

神主ライフ! 神様に好かれる秘訣、教えます

 

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神社境内に置かれていたこちらの新聞記事のコピーを参考にまとめました。

 

859年、右大臣の藤原良相が一族の療養施設「延命院」の守護神として創建した神社。その後、藤原武信が厚く信仰したことが「武信稲荷神社」の名前の由来に。

 

守護札「勝駒」が古くから伝わり、選挙関係やスポーツ選手の参拝も多いとのことですが、 今はとある言い伝えがある縁結びのパワースポットとしても密かに人気の神社です。

 

坂本龍馬が妻おりょうへの伝言の文字を刻んだ

″縁の木″エノキ

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二人の思い出の場所
1858年に始まった安政の大獄により、
おりょうの父が、当時神社の目の前にあった幕府の六角獄舎に捕えられた。
 
父が心配なおりょうは恋人の龍馬と獄舎に向かうが面会は難しい。
そのため二人はこの高いエノキに登ってその安否を探ったと言われている。
 
(龍馬とおりょうの出会いは、おりょうの父が亡くなった後の1864年という説もある)
 
ロマンチックな言い伝え
江戸時代末期、幕府の追手から逃れるために、妻おりょうと離ればなれの日々を送っていた龍馬は、京都で自分が生きているとの証に、思い出の場所であるエノキの木肌に「龍」と彫る。
 
おりょうが思い出のエノキを訪れ、この文字の伝言で、龍馬が京都にいると知る。
その後、共通の知人を介して再会することができた。
 
こうした坂本龍馬と妻おりょうの再会を導いたエノキとして縁結びのご利益があると言われています。
 
昨日、私たちが訪れた際も、女の子2人組がエノキに手を当ててお参りしていました。
 

参拝してから5年経っているのでよく分かりませんが、あれから友達も私も一応彼氏ができましたw

友達は今はイギリスで仕事に就き、外国人の彼氏と暮らしています。

もうすぐ結婚するみたいでうらやましい(´▽`*)

私もまぁまぁ幸せですが、なんとなくマンネリーです。

 

5年前にはなかったご神木の彫刻

看板の説明を読むと、平成25年の8月に折れて落下した大枝を、チェーンソーアート世界チャンピオンの城所ケイジさんが彫刻した作品ということでした。

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龍のお腹の赤い炎のような形は稲荷神社の神紋。

彫刻したわけではなく、もともとあったもの(!!)ということでとても神秘的です。

 

一寸法師のゆかりの地でもある

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武士になるため、お椀の船で京へやってきた一寸法師が住み込みで奉公した屋敷で、物語の舞台となった場所。
 
歴史的背景にも興味深い神社だなと感じました。
京都は有名な神社がたくさんありますが、こちらの神社も是非一度訪れてみてくださいね♪
 
私も2回訪れることになったということで縁を感じます(*´▽`*)
 
★続きの記事です♪ 

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