モチモノ手帖。

持っているものをひとつずつ記録しています。台湾雑貨とマスキングテープが好き。

モチモノ手帖。

1週間以上の滞在で出かけるときは電気ケトルを持参

1週間以上の滞在で出かけるときは電気ケトルを持参

日常でも毎日活躍中の電気ケトル。うちでは電子レンジの上が定位置です。

f:id:blue_sky_blue-fuermosha:20151026230049j:plain
今活躍中の電気ケトルは、去年Amazonで購入したものです。特にこだわりはなく、安価で1L以上沸かせるものの中で一番軽かったからこちらに。

買ってからほぼ毎日使っていますが、まだまだ壊れる気配もないので元はしっかり取りました。

Abitelax(アビテラックス) 1.2L電気ケトル AKT-12-W

Abitelax(アビテラックス) 1.2L電気ケトル AKT-12-W

 

20代の頃は有給をきちんと取れる会社にいたので、1~2週間休んで自由気ままなひとり旅をするのが好きでした。

 

出かける先が海外の場合は会社へ事前報告しないといけないし、何かあって帰れなくなるのも怖く、特に興味もなかったので国内ばかりです。ひとり旅にもその後の台湾での生活にも電気ケトルを持参していました。

 

お気に入りの宿はウィークリーマンションだった

f:id:blue_sky_blue-fuermosha:20151106221232j:plain

もし1週間もホテルに泊まると宿代がとんでもないことになりますよね。そのためウィークリーマンションを利用していました。

 

ほかにも、宿代を安く浮かす手段としてゲストハウスもありますが、ほとんどの場合ドミトリータイプなので、ひとりじゃないと眠れない身としては無理だなと判断。ひとり部屋でないと、ずっと周りに気を遣う性格のため疲れてしまいます。

 

完全個室でない宿に泊まるなら、ファーストキャビンというひとりが寝るスペースずつ個室に仕切られているカプセルホテルまでならOK(笑)

東京(秋葉原)で利用したとき、狭いのが妙に落ち着いてよく眠れました。

 

そのようなわけなので、ウィークリーマンションは「交流をしたい」「出会った人達と一緒に観光したい」という目的がなければ快適でおすすめです!

私はその土地に住んでいると感じてみたいからという理由もありました。

 

おおむね1週間借りて2万円台くらいのところが多かったです。キッチン付きの広めワンルームにベッド2台あった部屋はちょっと寂しかったです。

 

備え付けのものを使うのには抵抗がある

電気ケトルはホテルにも備品として置いてあるところも増えていますよね。
 
ケトルがあると口にするものに自由度が生まれます。あたたかい飲み物、スープやラーメンなどのインスタント食品も気軽に楽しめます。
 

けれど備え付けのものは、きちんと洗浄されているのか分からないし、お湯を沸かすだけに利用しているとも限らないしなんか不安なんです。

 

私自身、昔一人暮らしを始めた頃にみそ汁を作ってボコボコあふれさせるというアホなことをやってしまった経験もあります(^-^;

 

だから自分で持って行く!(笑)

特に海外旅行にはかなり役立ちます。

 

最近は旅行用のミニケトルも販売されていることに驚きました!

国内でも海外でも使える!かわいいコンパクトケトル 

変圧の切り替えOK

空焚き防止機能あり

本体内に収納可能のカップ2個付き

重量約390g・0.45L

 

少人数で使うのにちょうど良さそうな感じですね。今は結婚して難しくなりましたが、機会ができたらまたのんびりと旅行したいです。