モチモノ手帖。

持っているものをひとつずつ記録しています。台湾雑貨とマスキングテープが好き。

モチモノ手帖。

[トラベル]1週間以上の滞在時に電気ケトルを持参する理由とウィークリーマンション

[トラベル]1週間以上の滞在時に電気ケトルを持参する理由とウィークリーマンション

日常で活躍する電気ケトル。うちでは電子レンジの上が定位置です。

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今愛用中の電気ケトルは、昨年Amazonで購入したものです。特にこだわりはなく、安価+1リットル以上沸かせるものの中で一番軽量だったためこちらを選びました。

購入してから毎日使用していますが、まだまだ壊れる気配もないので元はしっかり取りました。

Abitelax(アビテラックス) 1.2L電気ケトル AKT-12-W

Abitelax(アビテラックス) 1.2L電気ケトル AKT-12-W

 

20代の頃は有給をきちんと取れる会社にいたので、1~2週間休んで自由気ままなひとり旅をするのが趣味でした。

出かける先が海外の場合は会社へ事前報告の必要があり、何かあって帰れなくなるのも怖く、特に興味もなかったので国内ばかりです。

 

旅行中はなるべく荷物は少なく身軽にしておきたいですが、1週間以上の滞在を予定しているなら電気ケトルは私にとって必需品です。

 

旅の宿|ウィークリーマンション

もし日本で1週間ホテルに泊まるとしたら、宿代だけで予算が足りなくなってしまうのでウィークリーマンションを利用していました。

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宿代を安く浮かす手段としてゲストハウスが一般的ですが、ドミトリータイプの部屋が多いため避けていました。ずっと周りに気を遣うのは疲れるので、シングルタイプの部屋でないと無理です。

 

完全個室でない宿は、ファーストキャビンというひとりが寝るスペースずつ個室に仕切られているカプセルホテルなら意外と大丈夫でした。東京(秋葉原)で利用したとき、狭いのが妙に落ち着いてよく眠れました。

 

「交流をしたい」「出会った人達と一緒に観光したい」という目的がなければ、ウィークリーマンションはおすすめできます。私はその土地に住んでいる気分を感じてみたいからという理由もありました。

 

おおむね1週間借りて2〜3万円台くらいのところが多かった。キッチン付きの広めワンルームにベッド2台あった部屋は少しさみしかったなぁ。とはいえかなり満喫していました。

 

備品|使うことに抵抗があるもの

電気ケトルは、旅館やホテルにも備品として置いてあるところが増えています。ケトルがあると口にするものに自由度が生まれます。あたたかい飲み物、スープやラーメンなどのインスタント食品も気軽に楽しめます。
 

しかし備え付けのものに対する不安もあります。きちんと洗浄されているのか確実ではないしお湯を沸かすだけに利用しているとも限りません。

 

私自身、ひとり暮らしを始めて間もない頃に"電気ケトルでみそ汁"を作ってボコボコあふれさせるという超絶アホなことをやらかした経験があります…。

 

旅館やホテルには申し訳ないですが、どうも信用に欠けるため持参することにしました。少し台湾に住んでいたときにもかなり役立ちました。

 

旅行に携帯|ミニケトル

なんと、最近は旅行用のミニケトルも販売されています。

国内でも海外でも使える!かわいいコンパクトケトル 

変圧の切り替えOK

空焚き防止機能あり

本体内に収納可能のカップ2個付き

重量約390g・0.45L

 

少人数で使うのにちょうど良さそうです。このサイズ感なら1週間以上の滞在でなくもっと短期間でも携帯したいくらいです。