モチモノ手帖。

持っているものをひとつずつ記録しています。台湾雑貨とマスキングテープが好き。

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椿油と430円の化粧水|今使っているシンプルスキンケアグッズ

椿油と430円の化粧水|今使っているシンプルスキンケアグッズ

以前、台湾で買った菜瓜水(へちま水)についての記事を書いたのですが、現在も変わらずシンプルスキンケアです。

へちま水は、台湾で買ったものを使いきったので、Amazonで買ったへちま水を愛用しています。

→ 2018年採取分 天然へちま水せの200ml

 

脱衣所に置いていて、お風呂から出てすぐ潤い補給する用です。冬はこれのみでは潤いに欠けますが、プレ化粧水にするとよく馴染みます。

 

そのほかのスキンケアグッズも価格がお手頃でシンプルなもの。

正直に言うと、20代前半のほうが高価なものを使っていました(笑)

月に1本、1万円の美白美容液を愛用したり。

 

20代後半から、シンプルで低価格のものに切り替えましたが、肌質が悪くなることもなく、値段だけじゃないんだな~とつくづく実感しました。財布にも優しいし、そのまま使っています。

 

ド〇ホルンリンクルはしばらく後に使ってみたいですw

 

430円のどくだみ化粧水でうるうる肌

今までは、少しとろみがついている高保湿化粧水やジェルを選んでいましたが、どうもあまり肌に合わないみたいで、ちょっとブツブツができていたので、試しにさっぱり化粧水に変えてみました。 

 

まず、500mlという大容量で約430円という価格で驚きました(笑)

どくだみ茶を飲んでいたことがあるので、どくだみエキスがなんだかとっても良さそうに感じて選びました。成分もシンプル。

 

ちなみに防腐剤のパラベンは気にしたことはありません。パラベンフリーでも結局ほかの防腐剤使ってるしね。

 

使い心地は、アルコールのスースー感も適度に感じるさっぱり系の化粧水です。

 

肌あれやニキビ予防のために使っていたことがある、オードムーゲに使用感がとてもよく似ていると感じました。

 

どくだみ化粧水、レビューを読んでいるとかなり高評価です。

540件!以上もレビュー数があって、とてもポピュラー。

 

乾燥肌の人には向かないと書いているレビューもありますが、化粧水後の保湿にも気を配ればOKだと私は思います。高保湿化粧水でも、浸透しないうわべだけのものもあるし…。

 

ただ、アルコールのスースーした感じが苦手だったり肌が敏感すぎる人には向かないかもしれません。配合されているローズ水のほのかなバラの香りも気に入っています。

 

純天然椿油100%ゴールド椿オイル

化粧水を使ったあとは、肌に潤いをとどめておくために乳液やクリームを使いますよね。私はオイル派です。

乳液はべたつきがちで肌に浸透しにくい感じが苦手なんです。。

 

今まで、オリーブオイルやスクワランオイル、ローズヒップオイル、馬油…などいろいろ使いましたが、一番オイルの重さもなく使用感が気に入っているのが椿油です。

 

 最近まで、神戸の椿油マイスターと有名な方から購入した椿油を2年使用していましたが使いきったため、ほかに気になっていた椿油をAmazonで購入しました。

 

椿油は、天然のものだとなかなかの価格ですが、全身に使えるのと、顔への使用には1回に数滴でも十分なのでコスパはかなり良いほうだと思います。

 

使ってみて、どくだみ化粧水との組み合わせがぴったりで感動しました。

さっぱりしていてべたつきもないのに、乾燥とも無縁でブツブツもできなくなったんです。

 

長崎県産の天然ツバキを高純度に精製したオイルということで、実際に油くさい匂いがほぼなく、とても丁寧に精製されていると感じます。

 

どこの椿オイルを使う?

ドラッグストアで販売されているようなとても安価な椿オイルは、大島椿とあっても別物だということを知りました。

 

中国や韓国産のカメリア油メインで、日本産の椿油をほんの少しブレンドしているだけの名前だけのものもあります。

 

価格の安さで決めるのではなく、日本産の純椿油を選ぶことをおすすめします。高め、といっても有名メーカーの乳液などに比べるとかなりお手頃価格ですね。

 

だけど、神戸の椿油マイスターの椿オイルと今使っているものとどっちがいいかは選べません。ゴールド椿オイルのほうが濃厚な感じはします。

 

価格的には、椿油マイスターのほうが安価なので髪のトリートメント用にまた買いに行きたいなと思っています。商店街でお惣菜も買いたいな~