モチモノ手帖。

持っているものをひとつずつ記録しています。台湾雑貨とマスキングテープが好き。

モチモノ手帖。

マスキングテープでシールを作るなら剥離紙(シール用セパレーター)が便利!

マスキングテープでシールを作るなら剥離紙(シール用セパレーター)が便利!

久しぶりのマスキングテープ記事です。もったいなくて使えないと思っていたマスキングテープをどんどん使う用にしたらもっと楽しいマステLIFEが送れるようになりました~!

その使い方のひとつ、マスキングテープでフレークシールを作る方法の続編です。

先日、剥離紙(シール用セパレーター)を楽天のショップで見つけて購入しました。私が購入したものは、3m巻きで540円のものです。

 
剥離紙は元々は一般向けに需要がある商品ではなかったと思います。以前はAmazonや楽天で検索してみても、量が多い業務用ばかり。フレークシールを作りたいという動機だけでは手が出せない金額でした。
 
それが量り売りを始めるショップが徐々に増え、安価で手に入るようになりました!
マスキングテープでフレークシールを作るのは、マステが好きな人なら実際に「やっているよ!」という方が多いのではないでしょうか(*^^*)
 
マスキングテープが出始めの頃は、15mm幅がほとんどだったのが、今は3cm、5cm(!)幅の太幅など、様々な種類が次々と発売されています。
 
老舗の「mt」からも、柄のひとつずつを切り取ってコラージュすることを考えられたマスキングテープも販売されるようになりました。
 
このフレークシール作りには、キャンドゥのクッキングシートを使っていましたが、海外製のマスキングテープは粘着力が弱いものが多くすぐに剥がれてきてしまうのが悩みの種でした。。

海外のものはデザイン性が優れており、手帳やノート等、紙に貼る分には問題がないのでなんとかシールにしたい…と思い、こちらの剥離紙を使ってみることにしました。

 

ロール式の量り売りタイプの剥離紙

剥離紙はシールやラベルシートの裏に使われている台紙のこと。セパレーターは剥離材という意味なので、シール用セパレーターは「シール用の剥離台紙」ということになります。

 

カートに2点入れたので、6mが軽くくるっとされて袋に入っていました。
こちらで1080円分です。
送料が宅配便だと高いため、メール便(クロネコDM便)を選びましたが、厚紙に巻いてあるので、多少心配だった折れもシワもなく綺麗でした。
趣味で使う分には十分!
 
私がふだんフレークシール等に使っているキャンドゥのクッキングシートとほぼ同じ大きさと長さです。

 

価格は送料も込みならこちらの12個分。そう考えるとなかなかお高い…ですね。
 
日本のカモ井製のマスキングテープ「mt」なら粘着力が強めなので、クッキングシートを使って使い分けをするといいと思います。

剥離紙(シール用セパレーター)の使用感

透け感があります。分厚すぎず、ちょうど良い感じ。

内側のツルツルとした面にマスキングテープを貼ります。
 
マスキングテープでフレークシールを作る以外の使い道としては、ちょうど良い大きさにカットし、手帳にはさんで仮のシール帳(コンビニの応募シールなど)として使えそうです。 
 

海外マステでフレークシールを作ってみた

さすが専用のシール台紙。粘着力が弱いマスキングテープもこのようにきれいにくっつきました。

ネコのマスキングテープは頂きもの。ジャー&サラダのテープは、台湾人の作家さんにFacebookからコンタクトを取って購入しました。

 

経験上、台湾の作家さんは欲しいと連絡したら応じてくれます(英語・中国語OK)

両方とも好みの柄なのですが粘着力はやはり弱めです。クッキングシートでも作れることは作れますが、剥がれてくると非常に切りにくいんです。

 
ジャーサラダのマステの作家さんは、今は日本のラウンドトップで作っています。でも台湾の印刷のほうが濃淡の表現が綺麗で、水彩画風のイラストにはぴったりだったので、一長一短だなと感じました。
 
シール台紙なので切りやすさは抜群!
組み合わせて使う場合は、余白が少ないほうが自然に見えて好きです。サラダの具は種類が多すぎて切るのにけっこう疲れましたw

クッキングシートだと薄いのでクルンとなりますが、こちらを使えばまるで市販のフレークシールのようなしっかりとした感じの仕上がりになりましたよ(´艸`*)
 
こういったものが好きな友達へプレゼントしたり一緒に作ったら楽しいと思います。
クッキングシートでは不便と感じている方、海外マスキングテープが好きな方へおすすめです。是非一度使ってみてください~!
 
使いやすいA4タイプが人気です。 
 

マステ好きの女性は文房具も好き?

フレークシール作り、面倒そうに思えてやり始めると楽しくて止まらなくなります。
 

マステ好きの人は、子ども時代にシール遊びが大好きだったのではないかと予想しています。そしてシール好きは手帳・文房具もおそらく好き(笑)

 

私は内職でも使うのでこだわりすぎて特にハサミもコレクションしてしまっています。見た目は可愛くはないけれど、一番良く使っているのがコクヨのエアロフィット。

フレークシール作りにのりのつかないハサミが大活躍です。

 

日本から台湾マスキングテープを買うおすすめショップ

台湾から送料格安でマスキングテープを購入できるお店です。

台湾文具堂

 

Pinkoi(ピンコイ)の個人作家さんのマステも一部取り扱っています。

計算すると、数個ならこちらのお店で購入したほうが安価な商品もけっこうあります。

 

発送がとてもスムーズで早く、梱包も丁寧です。台湾からの発送なので、商品の到着まで約1週間前後かかります。