モチモノ手帖。

持っているものをひとつずつ記録しています。台湾雑貨とマスキングテープが好き。

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マスキングテープでフレークシールを手作りしてみた

マスキングテープでフレークシールを手作りしてみた

マスキングテープは、和紙でできた指でちぎれる貼ってはがせるテープです。カモ井加工紙の「mt」というメーカーが老舗で、世界中でイベントが開催されるくらい人気になりました。

元々は主に絵具やペンキなどを塗るときに、別の場所へはみ出さないように保護するために使われていました。そのため養生用テープと呼ばれることも。

最近はその応用で、フレンチネイルを自分でするときに便利といわれています。
 
マスキングテープは今やどんどん進化し、可愛い装飾テープとしてコレクターも増えています。キラキラとした箔入りや1巻5千円の職人モノまで販売されるように。
 
 
活用方法のひとつ、マスキングテープを使ってフレークシールを作ることについてまとめます。
 

 マスキングテープdeフレークシール

けっこう色々な方が作っていると思います。私は東京で開催されたmt博というマスキングテープ老舗メーカーのイベントで販売されていたのを見かけて「可愛い!」と思い真似しました。

 
今はプリンの空き瓶に収納しています。フタ付きでサイズがちょうど良かったのと、フタがプラスチックで取り外しがしやすいので再利用しました。
 

マスキングテープが見た目も可愛い和紙のシールに!

こういうちまちました作業は楽しいので大好きです。時間があるときに作っておくと、便利に使える場面が出てきます。無心になれるので、ストレス解消にも☺
 
主に使うのは、カレンダーや手帳・ノートを彩る、メモなどの仮止め、梱包・ラッピング、コラージュなどです。 
 

マステシールの台紙に試行錯誤した

はじめは、なかなか適した剥離紙(シール用台紙)がなく、色々失敗しました。

 

● 透明のビニール袋

剥がしにくい。

 

● トレーシングペーパーや透明ふせん

剥がしにくい。

 

● 安い工業用マスキングテープ

別の紙に貼って剥離紙を作ってみたが、マスキングテープが紙から剥がれる可能性があり、時間の経過でべたつきも出てきた。

 

● クッキングシート

薄いので剥がしにくい。種類によっては、べったりとくっついたまま剥がせないものがあった。

 

● クラフト紙に透明の梱包用OPPテープを貼って自作

剥がしやすくするために切り込みを入れ、柄が重なるようにマスキングテープを貼ってから切り取る。一番しっくりきたが少々手間がかかる。 

 

最終的にたどりついた剥離紙を紹介

まず、キャンドゥのクッキングシートです。試行錯誤をしたのはなんだったのかと思うほど、スムーズに作ることができました。

 

また、コレクションに海外マスキングテープ(粘着力が弱め)が増えたので、剥離紙も愛用しています。クッキングシートではすぐに剥がれてしまう不便さが解消に!

 

少し前までは業務用ばかりで高価だったのですが、今はお手頃価格のものが販売されるようになり、フレークシール作りがかなり便利になりました。 

 

マスキングテープでフレークシール作りは、不器用でも楽しめるハンドクラフトです♪ 

 

日本から台湾&海外マスキングテープを買うおすすめショップ

 

台湾から送料一律250円という格安(5000円以上購入で無料)でマスキングテープを購入できるお店です。

▶▶台湾文具堂

 

Pinkoi(ピンコイ)の個人作家さんのマステも一部取り扱っています。計算すると、数個ならこちらのお店で購入したほうが安いなという商品もけっこうあります。

人気デザインのアジア作家さんのマステが多く揃っています。

 

台湾からの発送なので、商品の到着まで約1週間前後かかりますが、発送までがとてもスムーズで早く、梱包も丁寧です。実際に利用してみた感想としては信頼できるお店です。